ユニットのメンテナンス性向上のための配線方法

Before

制御盤の塗装の正しい膜厚検査方法

制御盤の塗装の正しい膜厚検査方法

制御盤の筐体には状況に応じ様々な材質が使用されますが、ほとんどの場合金属:鋼板製になります。鉄板ではそのままだと錆びてしまうので、ほとんどの場合に塗装をかけます。ただし、この塗装には耐侯強度が求められ、その値は塗装膜厚で表現されることとなります。

After

制御盤の塗装の正しい膜厚検査方法

制御盤の塗装の正しい膜厚検査方法

制御盤の塗装は、膜厚計という測定器具を使用する塗装膜厚検査での判定が一般的です。定期的な器具の校正、および器具の正しい使用法により測定値の精度を保ちます。また、筐体の材質により、測定器具の設定の変更が必要になります。

Point

塗装品質は膜厚だけでは判断できませんが、明確に数値化できる数少ない項目ですので、お客様の受入れ担当者様も膜厚に関しては一律で合否判断されます。社内検査で制御盤の塗装膜厚のNG値を見過ごさないよう膜厚計は日頃から調整を行うことが必要です。

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