ユニットのメンテナンス性向上のための配線方法

Before

全数検査及びチェックシートによる品質安定化

全数検査及びチェックシートによる品質安定化

制御盤の製作は設計段階より一品一品の手作業によるオーダーメイドです。ライン生産による量出という性質ではない分、制御盤製造者として最も大切なのは専門知識を持つ人間による出荷検査です。検査をおろそかにすると、わずかなミスで大変な事態を招きかねません。

After

全数検査及びチェックシートによる品質安定化

全数検査及びチェックシートによる品質安定化

出来る限り実際の制御盤の使用状況をシミュレートした外線接続をして、全数検査をします。シーケンスチェックだけでなく、板金筐体構造、部品の取付け、配線のネジの緩みなども検査します。またチェックシートにより基本的な項目、検査手順を標準化することで、制御盤の品質安定化を実現します。

Point

制御盤設計段階で設備・装置の詳細が出きっておらず、暫定で製造を進めてゆくしかない時もあります。その際にもこの出荷検査が最も効果を発揮します。設計変更の変遷による不整合が明確にチェックでき、確実な製品を仕上げられます。

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