ユニットのメンテナンス性向上のための配線方法

Before

設置時の互換性考慮による制御機器のリプレイス

設置時の互換性考慮による制御機器のリプレイス

通常機器のメーカー保守期間は、生産終了から10年以内であれば、修理対応は可能です。但し、修理にも数週間~数ヶ月掛かることもあります。稼動から10年経過した電子機器は故障の発生率が高くなっているため、万が一の際には修理に時間を要す場合があります。

After

設置時の互換性考慮による制御機器のリプレイス

設置時の互換性考慮による制御機器のリプレイス

後継機種が無い、あるが形が全然違う等の場合、現地にて配線変更をするのでは、電線の張替えが発生する可能性があり、誤配線の要因になります。事前にユニットを製作することにより、ユニット単体のチェック等が行え、現地での復旧に要する時間の短縮にも繋がります。

Point

電子機器に使われているコンデンサの寿命は、5~10年と言われます。長く使っている電子機器の場合、通電中は問題無いのですが、電源OFF→再起動時に、経年劣化により破裂することがあり、あらかじめのリプレースが予防保全として効果的です。

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