ユニットのメンテナンス性向上のための配線方法

Before

外部機器を考慮した端子台の最適レイアウト

外部機器を考慮した端子台の最適レイアウト

交流・直流の混在による誤動作を懸念して、離れた位置に端子台を配置しましたが、外線ケーブルが指令・ LSをまとめた1本の多芯ケーブルの場合、ケーブル外被を長く剥いて施工することになります。

After

外部機器を考慮した端子台の最適レイアウト

外部機器を考慮した端子台の最適レイアウト

端子台のレイアウトを縦型にし、開閉信号と開閉LS用端子台を隣り合わせで配置することで、外線工事工数の削減が可能となります。また、ケーブルの無駄な行き来がないので、制御盤ダクト内にスッキリと収まります。

Point

本事例では、端子台を縦型レイアウトにして説明していますが、横型レイアウトでも同様の端子台配置を行っています。制御盤の内外の配線をスッキリと出来ることで、後々のメンテナンスや改造時の作業性を考慮しています。

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