ユニットのメンテナンス性向上のための配線方法

Before

設備拡充を考慮した中板の最適レイアウト

設備拡充を考慮した中板の最適レイアウト

設備のスペースや装置の設置位置の関係で、制御盤のサイズに制約があり、盤内の予備スペースが取れないことがあります。製作時には『改造することはないだろう』という見通しだったのが、数年後に追加改造が発生し、やむを得ず筐体に直接部品を取り付けることになってしまうことがあります。

After

設備拡充を考慮した中板の最適レイアウト

設備拡充を考慮した中板の最適レイアウト

中板に充分な予備スペースが確保出来ない制御盤の側面に、使用不使用に関係なく機器取付板を設けておくことで、中板では収まりきらない追加が発生した際に、筐体に穴あけすることなく、部品を取り付けることが出来ます。

Point

制御盤のダウンサイジングを行うと、どうしても中板の予備スペースが無くなり、いざ追加改造を行う際に筐体に直接部品を取り付けることになってしまうので、予め側面に取付板を設置することで、予備スペースを確保出来ます。

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